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トム・クランシー氏死去 [本]




 主に軍事スリラーを執筆いていた作家のトム・クランシー氏が1日、入院先のジョンズ・ホプキンス病院で亡くなられたとのこと。お悔やみ申し上げます。

 氏の作品は文庫になったものは大体読んでいるんですが、特に記憶に残っている作品というと「日米開戦」という、9.11をほうふつとさせる衝撃のラストが印象深い作品でしょうか。
 
 マイケル・クライトンに続き、お気に入りの作家がまたこの世を去ってしまい、大変残念です。

 
 特に最近のジャック・ライアン・ジュニアが主人公の作品の続きがどうなるのかも、大いに気になるところです。


 

 「日米開戦」をはじめ、本の山の中から作品をっ引っ張り出して、いくつか読み返してみたいと思っています。 



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今日は「おやすみ」 [本]

 今日は天気もパッとしなかったこともあり、そして何より涼しかったこともあり、特に何をするまでもなく昼寝をしたり本を読んだりしていました^^♪。。


 特に先日続けて購入した、この2冊をのんびり読めたのが良かったです^^。


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 月曜日の関東は湿度が下がってさっぱりとした日を過ごせるとのこと。ヒグラシの声とともに秋が近づいてくるようですね^^。




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さよなら、ぴあ [本]

 今日発売、ということで買っておきました。


 「ぴあ」の最終巻。

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 家族が購読していたのを借りて、素敵な表紙のイラストをじ~っくりと眺めてから、ぱらぱらとめくっているだけでも楽しかった「ぴあ」。

 学生の頃、少ない小遣いゆえに^^;、たま~~~~~~~~~~~にしか映画を見にいけませんでしたが、少ないお小遣いを握り締め、何を見に行こうか、思案するときのお供がこの雑誌でした。

 ヴィデオも普及しておらず、TVの吹き替えか映画館でしか映画を楽しめなかった頃のお付き合いだったこの雑誌も、時代に乗ったり流されているうちに、とうとう最後というのはさびしいですね。


 


 お疲れ様、ありがとう^^♪。ですが、web版とかには、これからもお世話になり続けると思います。


 よろしく!ぴあ。





 

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久しぶりの「Stereo」誌購入 [本]

 そういえば大学生だった頃、CDプレーヤーの発売・普及とともに、いわゆる「オーディオブーム」なるモノが来ていたように覚えています。

 今も使っているサンスイのアンプも、自作したスピーカーの箱も、この頃手に入れたり作ったりしたものです。とりあえず一度買ってしまえば、いろいろと高価なため、そうそう買い換えたりも出来ない時期ではありましたが、音楽之友社から出版されていた「Stereo」誌は、CDを購入するのに参考にするためもあり、その数年間購読していた時期がありました。


 今でも、気になるメーカーの気になる製品が出るたびに、品評がどうなのかが気になり立ち読みしていましたが^^;、今月号は昨年に引き続き、付録としてスピーカーユニットのキットが付属する。ということで、約二十年ぶり^^;?に、「Stereo」誌を購入してみました。

 ちなみに付属するのは、FOSTEXという一流メーカーの直径8cmのフルレンジ(高音~低音域までこれひとつでカバーできる)ユニットが2個1セット入りです。
 もちろん「キット」ですから、ユニット化された部品を組み立てて完成させないと、音が出せません^^。

 久しぶりに「工作魂」に火が入りますねえ^^。

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 普段の雑誌より一回り大きいんですが、表紙をめくると、まずは付録のスピーカーユニットの組み立て説明書(図解入りで親切そう。これなら大丈夫そうです^^)になっていて、

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  その下にいつものサイズの本誌が。さすが今回は工作を中心とした記事組みになっているようです。今から読むのが楽しみです^^/。

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 で、本誌の下の箱の中にキットが入っているようです。開けるのは、作るときのお楽しみにとっておこうかな^^?

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 この箱は作ったスピーカーユニットを鳴らすことも出来る、いわゆる箱(エンクロージャー)にもなるようです。


 このくらいのサイズのユニットだと、箱もいろいろ試すのことが出来そうで、いまからどうしようか考えるのも楽しそうです。とはいえ、先の懸案事項の「赤パーク」の箱の件もあるので^^;、こちらの付録のほうは、あせらないでのんびり考えて行こうと思っています。



 さていつ作ろうかな?



 どのような箱に入れて鳴らしてみようかな?




 今年いっぱいぐらいは、これらを考えていれば退屈しなくて済みそうです^^。



 
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Reader、これも買うタイミングが難しそうです。 [本]

 さてここ数年、12月にはいるやいなや^^;、iPodやらWALKMANやらを買ってみたり、たま~に携帯を買い換えたりと散財するのがお約束のようになっております^^;。

 とはいえ、いい加減その手のプレーヤーも流石に手を伸ばす気もなく、さりとてスマートフォンとやらも含めて、携帯を買い換える気も起きない今年「こそ^^;」は何事もなく正月を迎えられそうだワイ。と思っていたところにSONYから、前から気になっていた電子書籍リーダーの「Reader」の国内発売が発表になりました。

 http://www.sony.jp/reader/
 (SONYのHP内のReaderのページへのリンクです)


 もし購入するとなると大きめのディスプレイを持ち、Touch Editionの別名も持つPRS-650のシルバーにしようかな?とも思っております^^。

 このハードの発売とともにReader Storeなるソフト(電子書籍)発売サイトもオープンするようですから、その品揃えを見てから、実際購入するかどうかを決めようか?と思っております。


 なんせ、今までウン十年にわたって購入してきた文庫本のうち、例えば浅田次郎さんの「シェエラザード」や「プリズンホテル」等々、たま~に無性に読み返したくなる作品を除いては、わざわざ買いなおす気もありませんし、私のお気に入りの作家の作品がReader Storeから発売されるかも、一応は、見届けたいと思ってもいます。




 個人的には、紙の本がなくならない限りは紙の本で読みたいなあ、とも思っております。


 理由は電源がなくても読めるし、対応端末でなくても読めるから。


 いつでもどこでもオンラインショップから「書籍」を購入して、対応端末で読書が出来る環境というのも憧れはするんですが、それはそれで結構不便そうだなあ。とも思えるんです。

 もっている端末で読めない作家の作品が発売されたら?(まさか作家別にハードを使い分ける気も起きませんし>_<)とか、今まではハードカバー→文庫orノベルスという風にちょっと待てば安価な形で同じ作品を読むことが出来ましたが、電子書籍化されたときにその辺の価格体系?がどうなるのかも、気になるところです。
 
 また、「本」という形がなくなることにより、ただの文字の羅列になってしまい作品への愛着も変わりそうな気もするし、よみさしの本を上から眺めて「もう少しで半分だ~。」とか、「もう読み終わっちゃうんだぁ」といった感じも味わえなくなるのは寂しいようにも感じます。
 

 ま、TVの3D同様、「これから」な製品&サービスのようですし、気長に待って『勢力動向』が落ち着いてから、どの電子書籍リーダーを買おうか検討しても良いような気もします^^;。


 さて、一気に大いに盛り上がるのか一時のブームで尻つぼみに終わるのか、これから、が楽しみになってきましたね^^。


 
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忘備録、かな^^;? [本]

 
 先日文庫にて、待ちに待って待ちくたびれたところに^^;、ようやく発売になった浅田次郎さんの「中原の虹」。


 購入する前にもう一度読み返しておくべぇ。と思い立ち、「蒼穹の昴」を発掘^^;していたんですが、最後の、しかもよりによって第1巻が見つかる前に、宮部みゆきさんの「模倣犯」文庫全5巻が先に揃ってしまい^^;、こちらを読み返し始めてしまったので、今第4巻の途中までようやくたどり着きました。

 今夜中にこれらを片手に「蒼穹の昴」を、今夜中にでも読破してしまいたいところです^^。

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 彼方此方で話題沸騰中?の「飛鳥Ⅱ船内限定」のYEBISUビールと、ザ・プレミアムモルツの黒。

 なんか酔っ払って読書にならないような気もしますが^^;、ゆっくり秋の夜長をビールと読書で楽しみたいところ^^。


 ちなみに

 「中原の虹」と一緒に

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 「珍妃の井戸」と

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 東野圭吾さんの「白銀ジャック」も買ってみました。なんかミーハー>_<、かな?。

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 これだけあれば、しばらくは無味乾燥になりがちな通勤時間に、「潤い」をもたらしてくれそうです^^。

 
 まずは「珍妃の井戸」から来週から取り掛かりたいですね^^。




 それと別件ですが、こちらも私と同世代の方々が、この作品たちにまつわる思い出とともに、記事にされていますね。

 
 
バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]

バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray




 私もこの作品にはずいぶん楽しませてもらいました。彼方此方に他のパートへの伏線が張り巡らされていたり、他の映画作品のパロディーやらが、ちりばめられていたり^^。

 他のBlogerさんたちが、このBDヴァージョンを購入されているのを知り、私も欲しくなってきているんですが、実はかなり以前にVHSで購入したのを、いまだに持っていたりします^^;。しかも字幕版。


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 今、我が家ではVHSを試聴出来る環境がないので、すぐには観られないんですが、これでテープの走る音を聞きながら見返す。というのもなかなか乙なモンじゃないでしょうか^^?

 
 店員佐藤さん、ということでお貸し出しいつでも出来ますm(_ _)m。

 まあ、折を見てお店にもって行きますね^^/。
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期待してマス^^。:追記ありm(_ _)m。 [本]

 文庫化を待ち望んでいた宮部みゆきさんの「楽園」と何でか買いそびれてた?森村誠一さんの「新撰組」を購入してきました^^/。

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 「楽園」は宮部さんの作品「模倣犯」にも登場した前畑滋子の活躍する作品、ということで今か今かと文庫化を待っていました^^。
 「新撰組」も以前、森村さんの「虹の生涯-新撰組義勇伝」という作品で老元公儀御庭番達の視線から触れられていた新撰組を、とっても面白かった「忠臣蔵」と同じく、森村さんの視点で書かれた、ということで面白いに違いない!と思い、手にとってみました^^。

 どっちから読もうか迷いどころですが^^;、もったいつけて「新撰組」から読もうか、もう待てません>_<!で「楽園」から読もうか、、、。さてどっちにしましょうか^^?

 どうでもいいんですが、この各上下合わせて4冊を重ねてみたら、結構な分厚さになっていたので、思わず記念撮影をしてみました^^;。

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 まあ、この4冊を一度に持ち運ぶことはまずないんですが、いやあ読み応えがありそうです^^。


 これらもそのうちにキンドルやリーダー、iPadで読めるようになるのかしらん?って思います。

 追記:森村誠一さんの「新撰組」は祥伝社さんから2005年にXMDFファイルで発売になっているようです。
 
 電子書籍化が軌道に乗って新刊雑誌・書籍等の大部分を占めるようになってくれば、恐らく単行本→文庫本といった流れもなくなりそうですし、返本制度に基づいた物流コスト(在庫)もなくなるでしょうから、データ本体の大幅な低価格化も期待したくなります。
 それと人気のバロメーターと言っていいのか分かりませんが、よく「累計***万部達成!」みたいなうたい文句が飛び交いますが、印刷部数なのか、出荷部数なのか、実際に売れた部数なのかが良く分からん数字だったのですが^^;、これからは「ダウンロード数***万部達成!」みたいにもう少し分かり易くなるのかな?って思います^^。

 それと、やはり気になるのがiPadだとA社は読めませんとか、キンドルだとA社は読めるけどB社は読めません。みたいになるのは避けて欲しいですね。
 そういう意味では色んなアプリケーションで対応出来そうなPCであるiPadの方が融通は利きそうですが、データ化にあたってはファイル形式をなるべく出版各社で共通にして欲しいところです。もちろん縦書きの作品は縦書きのまま読みたいですm(_ _)m。

 なにはともあれ、古今東西を問わず、あらゆる書籍の電子書籍化には期待もあるんですが、それ以上にそういった購読用の端末は、読みやすさを追求したさらなる進化に期待したいところです^^/。

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読んだ本、読みたい本。 [本]

 いろいろ読んで内容を覚えている中^^;で、最近読んだ本は浅田次郎さんの「月島慕情」

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 表題作を含む短編集。個人的には、ある出来事をきっかけにどうしても鰻を食べられなくなった主人公のお話「雪鰻」と、同名の競走馬を持つことが出来るまで成功することが出来た、主人公とそのお抱え運転手、そして靴磨きの老人とのお話、「シューシャインボーイ」が気に入りました。

 これはちょっと前になりますが東野圭吾さんの「赤い指」

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 主人公の息子が犯した罪を自分の母親に押しつけようとする、主人公に見せる母親の最後の「手段」が胸を打つ作品でした。題名の「赤い指」が持つ意味の深さもいろいろ考えさせられました。

 そして急逝されたマイクル・クライトンさんの遺作、「ネクスト」

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 「遺伝子」の研究や特許取得といったことに関する、研究所や企業等々が繰り広げる様々な争いと、それらの「発見」をマスコミがあおり立てる、といった感じの内容のフィクションですが、個人的にはばかばかしく思える内容まで、法廷を舞台に真剣にやり合っている、という内容がユーモアに思えるようでもあり、空恐ろしくもあり、と感じました。




 そして今読んでいるのが貫井徳郎さんの「夜想」

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 事故で妻と娘を失った主人公が、ある女性と知り合ったことで、、、という出だしまでは読みました^^;(約4分の1ぐらい)。帯とか裏表紙のあらすじを読むと、これから一気に盛り上がりそうなので、楽しみにしています。


 そして


 アーサー・C・クラークさんのSF小説の題名にもなっている2010年が来年に迫っていますね^^。

 
2010年宇宙の旅〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫) (ハヤカワ文庫 SF ク 1-49)

2010年宇宙の旅〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫) (ハヤカワ文庫 SF ク 1-49)

  • 作者: アーサー・C・クラーク
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/11/30
  • メディア: 文庫



 それを記念してか既刊に新たな序文とあとがきを付け加えた新版が発売されるようです。

 映画にもなったこの作品、人類はこの年に改めて木星系に宇宙船ディスカバリー号を回収しに出発しようとしていますが、サスガに現実は、、、^^;。

 とりあえず、2001年、2010年、2061年、3001年とシリーズを一通り読んでいますが、この新版も購入して読んでみたいと思っています。

 モノリスがスイスアーミーナイフ。というたとえに妙に納得がいく内容だったと記憶している、この「2010年」。久しぶりにこの傑作SFをゆっくり読んでみたいなあ、と思っています^^。

 

 そういえば宮部みゆきさんの文庫新作もこの月末に発売されるし、今年の師走も読書も年末進行になりそうです^^。

 
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懐かしい作品が今、復刊。 [本]

 真保裕一さんの「栄光なき凱旋」文庫3冊を一気に読み切り、今読んでいる浅田次郎さんの「月下の恋人」も読み終わりそうになったので、次を探しに本屋さんに吸い込まれて^^、いろいろ平積みの本を眺めていたら、ずいぶん前に購入してボロボロになるまで読み返したこの作品が並んでいました。


A‐10奪還チーム出動せよ (ハヤカワ文庫 NV ト) (ハヤカワ文庫NV)

A‐10奪還チーム出動せよ (ハヤカワ文庫 NV ト) (ハヤカワ文庫NV)

  • 作者: スティーヴン・L・トンプスン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/09/05
  • メディア: 文庫



 A‐10奪還チーム出動せよ スティーヴン・L・トンプスン

 内容は軍事スリラーで、東西冷戦時代の東ドイツが舞台となっていました。この作品だったか、続編(の文庫本だったかな?)だったかが出版された直後に、実際にベルリンでアメリカの軍事連絡部のクルマが襲撃された事件が確かあって、フィクションでありながらこの作品達のリアリティが一気に高まったのを覚えています。(時期についてはあやふやで済みませんm(_ _)m)

 カーナヴィ(リットン社製の慣性航法装置は搭載されている)も携帯電話もない(無線機は壊れてしまった)この時代に、主人公は自分たちの「館」を目指すわけですが、その道中のスリリングな展開は、今読んでも面白いはず。

 ちょっと家捜しして^^;、読み返してみようかな?と思っております^^/。

 ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~
 
 本屋さんで今日、結局購入したのは

 
夕暮れをすぎて (文春文庫)

夕暮れをすぎて (文春文庫)

  • 作者: スティーヴン キング
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: 文庫





夢にも思わない (角川文庫)

夢にも思わない (角川文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫





今夜は眠れない (角川文庫)

今夜は眠れない (角川文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/05
  • メディア: 文庫



 宮部みゆきさんの2冊はとうに購入して読んだはず、と思っていたのにパラパラとめくってみたら、読んだ記憶がない^^;。ということで購入してみました。

 キングの短編は第5短編集のこれが前半とのこと。このあと「後半」も出るようなので、とっとと読んで^^;待っていようと思っています。つい最近日本で出版された、長編の「悪霊の島」の文庫化も待ち遠しいですね^^/。

 秋の夜長は読書に最適。飲み過ぎて酔っぱらう前に>_<、少しずつ読み進めていこうと思っています。
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最近のはまりもの [本]

 勤め先への行き帰りにせっせと文庫本を買っては読んでいる私です。そんな私が今せっせと読みすすめているのが

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読んで、「半七」!―半七捕物帳傑作選〈1〉 (ちくま文庫)

読んで、「半七」!―半七捕物帳傑作選〈1〉 (ちくま文庫)

  • 作者: 岡本 綺堂
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/05/11
  • メディア: 文庫



 この本。「読んで、「半七」!―半七捕物帳傑作選〈1〉」

 岡本綺堂作の半七捕物帳の中から宮部みゆきさんと北村薫さんが選んだ作品12本が納められています。

 以前この「半七捕物帳」をHP上で発見してPCのブラウザで読んだことがあるんですが、どうしても「眺めて」しまい、内容が入ってこなかったので、本でよさそうなのを探していたんですが、なかなか見つからず、さてどうしたものか?と思っていたところだったんです^^;。
 そんな中、まさにタイムリーに新規に始まったシリーズなら、なんなくついていけるかな?ということで読み始めました。

 「半七捕物帳」、探偵ものとしても、時代物として読んでも展開の速さと意外性もあって面白い!ですね^^。

 最近はスリラーや、キングとかのホラーものを読破したあとに、こうした時代物を読むようにしています。まあ、中にはそんなスリラーとかに負けないぐらいのないような手ごたえのある作品もありますが、こうした作品達の時間の流れ方が絶妙な息抜きタイムとなって、ほっとできてうれしかったりします。
 この手の時代物は、読むものがない!なんてことにはならないぐらいの作品があるので、これからもいろんな作家の作品にもふれていきたいところです。

 この傑作選のシリーズ、続きがあと何巻続くのかも含めて楽しみです^^。

 
 

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