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MTBのF800の多段階改良計画・その2 [自転車]

 今日はMTBのF800の多段階改良計画の第二弾を実行すべく、強い北風が吹きつける中「タキサイクル」さんに行ってきました。

 昨年の7月に第一弾としてフロントサスペンションを交換したんですが、今回はホイールセットを交換することに^^。

 MTBのホイール径が29インチや27.5インチが主流となっているようで、26インチのMTB用のホイールは今後ラインアップから減っていきそうな感じもしていたこともあり、今回このタイミングで変えてみました^^。

 いろんなメーカーブランドのものが発売されていますが、MAVICのCROSSMAX STというものにしてみました。これでSIX13とお揃いでMAVICのホイールユーザーとなることが出来ました。
 
 約一時間で交換が終わり、「走りがかなり変わりますよ」という声を背中に走り出すと、ホイール自体が軽くなっていることもあってか、踏み出しやハンドリング等が軽くなっているのがはっきり分かるほどでした^^。
 ただ、この変化に体がついていかず^^;、ずいぶん無駄な力を使ってしまった感じもします^^;;;;。

 これからはこの軽さに合わせて踏み方を覚えていきたいところです。
 

 佐倉ふるさと広場にて

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 特にフロント周りは全くの別物になっているので、オフロードでのその変化も今から楽しみ♪。


 さてどこかに、、、と思いましたが、とにかく風が強くて走る気も、、、^^;;;;。

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 歴博のお庭に。

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 池の水面にうっすら氷が。


 

 くらしの植物苑で企画展示が始まっているようなので、今度MTBで見に行こうかな^^?






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今日のお散歩、bikeのタイア交換編 [自転車]

 いよいよ今夜から始まる、ツール・ド・フランスの第100回の記念大会^^。パリ・シャンゼリゼで、だれがマイヨ・ジョーヌに袖を通すのか?も大いに気になりますが、今年も出場する、ユーロップカーの新城幸也選手がどんな活躍を見せてくれるのかも大いに楽しみですね^^/。


 というわけで、、、ではないんですが、ずいぶん前に交換してその乗り心地とパンクの少なさにすっかり満足していたMAXXISのラディエールというタイアですが、すっかり賞味期限も過ぎていることもあり、最近の懸案事項となった「SIX13のタイアを次は何にするか?」で悩んでもいたんですが、前回「タキサイクル」さんにお邪魔した時に薦めてもらったタイアに交換しに、今日もお邪魔してきました^^。

 やはりただ行くのも面白くないので、ぐるっと大回りをし大地のキワをうろちょろしつつ^^;、佐倉ふるさと広場にて一休み。

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 今日は風もほとんどなく走りやすかったんですが、風車もまわっておらずお休みモード?のようでした。

 

 ふと足元に目をやると、以前咲いていたコスモスの種が残っていたのか、一輪だけ咲いていたり、、、

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 ここもチューリップのあとは向日葵畑を楽しめそうです^^♪。

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 一休み後タキサイクルさんに寄ってから、タイア交換をお願いすることに。またまた私には過ぎた製品^^;?ではあるんですが、今回はMAVICのイクシオン・プロ・グリップリンク&パワーリンクの組み合わせにしてみました^^。ホイールもMAVICですし、この組み合わせでどんな感じになるのかも楽しみですし^^♪。

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 早速交換してもらいました^^。

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 リア側のパワーリンクのラベルがずれているんですが、実は帰り道にパンクをしまして^^;、直す時にずれてしまいました^^;;;;。私的に、「新品に交換すると帰路にパンクする」。のジンクスはやはり生きていました>_<。
 



 そしてもう一つ気になっていた、カンガルー革を採用したこのグローブも購入してみました^^。

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 さて変えてみたタイアですが、走り初めに路面の段差とかを拾って少しコツコツする感じもしたんですが、すぐに気にならなくなりました^^。
 走っていてあんまり違いは良く分からなかったんですが^^;、上りに入ってから、いつもよ少ない回数のシフトダウンでぐいぐい登っていけるのに、ちょっとびっくり^^。体調や風向きなんかも影響すると思うので、次回以降どうなるかも気になるんですが、ここで初めてこのタイアの実力のホンっの片鱗を垣間見たような気がしました^^♪。

 そのあとも私なりにではありますが^^;、結構高いスピードを維持して帰ってこれたのは、このタイアの実力の高さももちろんあると思うんですが、走っていてふと感じた、新しいグローブのグリップ感の高さもかなり良い影響をもたらしているようにも感じていました。
 通気性はあんまりなさそうなので、夏場はかなり暑そうですが^^;、しっかりと握れている感じが、そのまま上半身の力をロス少なくハンドルバーを通じてbikeに伝わっている感じもして、上りの走りやすさとかにも通じているようにも感じます。
 このグローブもいいお値段がするんですが、MOTO用に購入した鹿革のグローブに通じた操作性の良さが、今後どれだけライディングを助けてくれるのか、楽しみでもあります^^♪。



 今週末天気がもちなおしてくれたおかげで、bike散歩に行くことができました。明日はα99&SAL70400Gの試写にどこかに行く予定です^^。




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七つの空白 [自転車]




 UCIは26日に1999年から2005年までの、ツール・ド・フランスの優勝者なし。との決定を下したそうです。

 2006年以降のツールで発覚したドーピングによる失格の際は、速やかに順位の繰上げが実施されていましたが、UCIも今回の制裁で抹消されはしたものの、これまでに築いてきた偉業もあって、ランス・アームストロング氏への敬意を払い、USADAの制裁の影響を考慮して、1998年から2005年までの関連する大会全てにおいて、他の選手に優勝の授与や順位の繰上げ等はしない事としたそうです。

 これにより、ツールの歴史に「7つの空白」が生まれることになったようです。

 順位を繰り上げられたりしたら、その選手の名前が残ることになりますが、この先この7つの空白を見るにつけ、歴史から抹消された、ある一人の元選手の名前を思い出し続けることになりそうです。

 
 
 



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100回の記念大会のツール・ド・フランス [自転車]




 なんか、ついこの間ツールが終わったと思ったら、もう来年のツールのコースプレゼンがパリにて行われたとのこと。

 記念の第100回記念のレースは、コルシカ島をスタートし、パリ・シャンゼリゼの周回コースにてゴールする、全21ステージで争われることに。そして、海外に出ることなく国内で戦われることに^^。

 個人的に興味があるのは4つの山頂ゴールのステージ。


 特に第18ステージは、「あの」ラルプ・デュエズを2回登るという過酷さ>_<。

 他にも、リヨンにゴールする第14ステージや、翌第15ステージのモンヴァントゥーの山頂ゴール等々も気になります^^。

 

 今年はタイムトライアルの長さが、ブラッドレーウィギンス選手に有利に働いたようでしたが、来年は今年に比べると短めに設定されているようで、山岳の厳しさも大分増えたようで、ライバル選手たちにも勝ち目が大分増えそうです^^。








 選手たちは短いオフを挟んで、年明けには新しいシーズンが始まります。

 コルシカ島で行われる、第1ステージのスタートラインに立つべく、激しい戦いが始まることと思います。


 記念の100回大会、パリの表彰台で栄えあるマイヨ・ジョーヌに袖を通すのは誰なのか?

 今から楽しみですね^^v。



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ランス・アームストロング氏への処分確定。 [自転車]




 先日USADAより、1000ページにも及ぶ報告書の提出を受けたUCIが、ランス・アームストロング氏の競技中のドーピング違反の事実を認め、1998年8月1日以降の全成績を剥奪することと、自転車競技からの永久追放を確定した。とのことです。

 


 なおツール7連覇中の2位選手の繰上げはなさそうとのこと。まあ、これで繰上げといわれても困る選手も多そうですから、ある意味、最後にUCIが見せた温情なのかもしれません。
 
 また証言をした選手らも、半年間の出場停止処分になったそうです。半年後、競技に復帰した際には、反ドーピング運動の先頭に立って、あらゆる競技の選手たちの模範となって活躍していって欲しいものです。



 いろいろな抜け道を探し続けるドーピング技術の進歩は、それを取り締まる側とのいたちごっこが、それをさらに加速させているようにも感じます。
 一部には、なんでもありのアンリミテッドクラスを作ってはどうか?という意見もあるようですが、「そうまでしてまで」と思ってしまうのは、私がこうした現場に立ったことがないものの甘い考えなんでしょうか。
 

 何はともあれ、これで大きな区切りがサイクルロードレース界に打たれたわけです。

 これからこの競技がどこへ向かうのか?は、この先、自分の目で見て考えていかなければならない点も多そうです。が、今年のツールで見せたスカイの戦術・戦略は、この先のひとつの道筋をつけたものとも考えられます。

 来年100回の記念大会を迎えるツール・ド・フランスですが、新たな「クリーン」なレースの展開に一喜一憂できるよう、心から関係各位の奮起を期待したいと思います。











 久しぶりに、この作品を見て、いろいろと考えたいとも思います。

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ジャパンカップでイヴァン・バッソ選手が優勝^^。 [自転車]



 昨日の日曜日に、宇都宮で開催されたジャパンカップ サイクルロードレースで、リクイガス・キャノンデールに所属するイヴァン・バッソ選手がガーミン・シャープのダニエル・マーティン選手との一騎打ちに競り勝ち初優勝をあげたとのこと。

 おめでとうございます~^^v。

 今シーズンの締めくくりのレースで最高の結果を持って帰る事が出来て、本当に良かったですね^^。



 今シーズン限りでリクイガスがスポンサーから撤退して、来シーズンからキャノンデール・プロサイクリングチームとなるそうですが、そこに増田成幸選手の入団も決まり、キャノンデールユーザーでもある私としては、よりいっそうこのチームへの応援に力が入りそうです^^/。


 エースの一人だった、ニーバリ選手がアスタナに移籍し、来シーズンはペテル・サガン選手をエースを立てて、グラン・ツール等を戦うことになりそうです。どれだけ勝ち星を上げられるか、今から楽しみですね^^。








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今日のbike散歩^^。 [自転車]

 今日はなんか久しぶりに土日ともに天気が良いようなので、SIX13でお散歩に出かけることに。

 今日のお供は、私の所有している中では小さくて軽いDSC-TX5^^。


 最近、仕事中の座っていたときの姿勢が悪かったせいなのか、走って10kmを過ぎた頃から腰が痛くなってきて、、、まあ、ぜんぜん運動もしていなかったし、いやはやびっくりしました^^;。

 久しぶりに印旛沼のサイクリングロードを通ったんですが、途中から向かい風になってきて、より疲れました^^;。ようやく走りやすい季節にもなってきたので、もうちょっと乗る機会も増やしたいですね^^。

 そういうわけで、最近はまっていた台地のキワの上り下りはやめにして、佐倉ふるさと広場にてコーラでも飲んで、タキサイクルさんに寄ろうかな?と思って向かってみると、、、^^。



 コスモスフェスタの最中でした^^。

 
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 丁度満開のようで、出店で購入した食べ物でも食べつつ、テラスでのんびり花を楽しむのも楽しそうですね^^。
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 コスモスと風車

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 bikeも入れて記念撮影^^。

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 風も出てきて回し始めるのかな?

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 このあとタキサイクルさんに。来春から発売開始されるウェアブランドについて、いろいろと面白いお話を伺いつつ、ウィンターグローブを購入してきました^^。

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 夏のウェアはパールイズミで揃えたんですが、冬のウェアはブランドはてんでばらばら^^;。ということで、どうせなら、ということではじめてカステッリの製品を購入してみました。
 ただ真冬用のようなので、もうちょっと今の季節にあったものがあっても、よかったかな?とも思っています^^;。





 それと補給食も。コンビニがあるところを走ることが多い(というかほとんど、ですが^^;)ので、いらないような気もしますが、まあお守り代わりに持って走っています^^。


 今回は初めてイギリス製の「MULEBAR」というものと、井村屋のスポーツようかんというものを購入してみました。
 次回のお散歩の時にでも試してみたいと思います^^/。

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 この良い季節もあっという間に終わってしまいそうです。少しでも「有効活用」したいですね^^♪。



 そういえば、今日のジャパンカップのクリテリウムで、別府選手が2位に入賞していました^^v。

 明日のロードでの活躍も楽しみですね^^。
 


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とても残念ですが、、、。 [自転車]



先日USADAからドーピング違反で告発され、闘争に疲れたことを理由に法廷闘争を放棄したことにより、自転車競技から永久追放が決定となった、ランス・アームストロング氏をスポンサードしてきた企業が次々と契約を破棄してきているそうです。

仕方ないことだとは思いますが、自身が代表を勤める財団の支援は、会長職を退きながらも継続する。とのことなので、これからもLIVESTRONGを身に着けつつ応援していきたいと思います^^。



残念ながらツール7連覇を始めとする偉業の数々は、どうやらドーピングによって得たものと、結論付けられたようです。
が、癌が体内に転移し死の淵をさまよいつつも生還し、闘病生活によって落ちた筋肉をオールラウンダーとして生まれ変わるために付け直した上に、トップライダーとして復活した。ということは事実として残っていくと思います。



19日にテキサスで開催される,LAF創設15周年記念イベントには出席する予定とのことなので、彼がどのような発言をするかも、気になるところです。




 




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アルベルト・コンタドール選手がブエルタを制す! [自転車]



 第67回ブエルタ・ア・エスパーニャも9/9の第21ステージのゴールをもって幕を下ろしました。

 総合優勝は第17ステージに、意表をついた逆転劇を見事に決めて首位に立った、サクソバンク・ティンコフバンクに所属するアルベルト・コンタドール選手が、合計タイム84時間59分49秒という記録(平均時速が約39km/h!)で、マドリードの表彰台でマイヨ・ロホ(赤色のリーダージャージ)に袖を通しました。2位にアレハンドロ・ヴァルヴェルデ選手、3位に16ステージまでマイヨ・ロホを着続けたホアキン・ロドリゲス選手と、スペイン人ライダーが表彰台を独占したのもブエルタらしい、と言って良いのかな?と思えます^^。

 これで、ドーピングによる約2年間の出場停止あけに出場した今回のブエルタも優勝したことにより、出場したグラン・ツール全勝の記録も更新したことになったようです。
 

 アルゴス・シマノから、ナショナルチャンピョンジャージをまとい出場した、土井雪広選手もステージ170位でゴール、首位と3時間12分22秒差の総合139位で2回目の出場となったブエルタを完走しました。集団の先頭を積極的に引っ張る姿を長い時間見ることが出来たりと、エース・スプリンターのヨーン・デーゲンコルプ選手のステージ5勝におおいに貢献したようです^^v。




 ツールでの新城選手の大活躍に続き、このブエルタでの土井選手の大活躍を受けて、日本人選手の評価も欧州においてずいぶん上がったのではないでしょうか^^♪。




 9/15からオランダにて開催される世界選手権での日本チーム(今年はドリームチーム^^!)の活躍も期待大ですし^^、来月宇都宮で開催されるジャパンカップにも宮澤崇史選手や別府文之選手も出場するようですし、今シーズン残り少なくなってきたレースでも、日本人トップレーサー達の熱い走りがまだまだ見られそうですね^^。




 
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いよいよ、というか、ついに、というか。 [自転車]




 現在、癌患者への支援を行っているランス・アームストロング氏。これまで一貫して禁止薬物使用を否定してきており、告発を取り下げるよう連邦裁判所に申し立てを行っていたそうですが棄却されてしまい、23日には「不公平」だとして法廷闘争に応じないことを表明していたそうです。


 これで、1998年8月1日以降の全ての戦績の剥奪、つまり過去に達成したツール・ド・フランス7連覇というタイトルも剥奪されてしまい、さらに自転車競技からの永久追放処分を課したとのこと。


 この期間の、ツールの『2位の選手たち』が誰かは思い出せないんですが、今、ここに来て、7人にマイヨジョーヌを渡さなければ、そして受けとらなければならない。というのも、双方複雑な感情、そして「思い」も残しそうです。

 

 


 私が現役時代のランス・アームストロング氏の印象というと、あのUSポスタル時代の、カサルテッリ選手の事故死した次のステージでのゴールシーンと、TTバイクを乗るときにとるクラウチングの姿勢で、くっきりと盛り上がった背筋のすごさですかね。
 

 ひとついえるのは、これで彼の「戦い」が終わったわけではないこと。これからもライフワークとなっている癌患者への支援を、精力的に続けていって欲しいな、と思っています。






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