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スピーカーユニット、来ました^^。 [音楽]

 今日は、10/16に開催されるイベントの練習に行く前に、昨日届いたスピーカーユニットに交換したりしていました。

 届いたのはPARC AUDIOの創業10周年記念モデル、DCU-F132Wです^^。

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 今まで使用していたのは、創業5周年記念モデルのDCU-F131W Limited。

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 ノーマルとの差はフェイズプラグの色が銅から金になっていたり、マグネットがダブルになっていたり、ウッドコーンの表面に塗布されている塗料が変わっていたり、、、等々でした。

 他にもDCU-F131PPとかもあるんですが、今使っている箱もDCU-F131W Limitedを購入した時に合わせて作ったので、ほぼずっとこのユニットを入れて、クラシックやらジャズやらやらを聴いてきました。

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 さて、10周年記念モデルは、マグネットがフェライトのダブルから、アルニコに変わっているのが、一番の特徴でしょうか。

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 他にもフレームをアニール処理していたり。とか、制振プレートを底に貼ってあったり。とか、いろいろ新しい事にもチャレンジしているようです^^。


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 外観上の違いとしては、フェイズプラグのメッキとウッドコーンの表面の色が「よく見ると^^;」と違うかな?な程度。

 昨日購入して来た吸音材を入れて、ユニットを取り付けてとりあえず聴いてみましたが、一聴して感じるのは音像がよりしまって聴こえて、奥行きや高さをより感じられたり。と、定位も良くなったように感じる半面、残響音が少し減ったようにも感じます。
 この辺りはユニットか吸音材、どちらの影響か良く分からないので^^;、これからダクトの長さ調整もいろいろ試しつつ、あれこれ遊んでいきたいと思います^^♪。


 
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今日のグダグダ^^; [音楽]

 今日で年末年始のお休みが終わる。

 ということで、都電の8900系に乗り行こうかしらん。とも思いましたが、思っていた以上に起きたときシンドかったので^^;、今日は一日昼寝をしたり、年末に酔った勢いでe-onkyoさんのセールにて購入した^^;;;、ハイレゾ音源を聴いたりして過ごしました♪。

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 moraも、同一音源でWAVとFLACを選べるようになったり、もう少しクラシックに力を入れていただけると良いんですが^^。

 そこでしか購入できない音源も多々あるので、うまく使い分けていきたいですね^^♪。


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試運転^^、その2 [音楽]

 今日は昨日に引き続き「試運転」の続きを。

 ユニットをFE103-solからDCU-F121Aにスイッチ。同じ条件でとりあえずビッグバンドだけ聴いていますが、いい意味で金属コーンらしい張りのあるメリハリのある音を楽しんでいます^^。

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 アピアランスもずいぶん違うでしょ^^?

 因みにこちらがFE103-sol

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 このコーンが振幅する姿を見ながら演奏を聴くのも乙なもんです^^♪。

 他のディスクは折をみて聴くことにします。



 今日の昼間、出掛けてペアスロープさんまで行ってきました。

 盛夏用のライディングジャケットとともにこんな小物も。

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 左は小銭入れ。藍染の牛革に印伝をあしらったもの。実はこれ二つ目なんですが、一つ目は落としてしまい、中の小銭よりもこれを落としたことにショックを受けてしまい、しばらく立ち直れなかったんですが、印伝の模様こそ違いますが、あえて同じ仕様を選んでみました^^。

 右は「こがねもち」というものなんですが、皮の部分に500円玉を忍ばせておける優れもの。

 鹿革の絞り染めをあしらったものを選んでみましたが、柄が同じものが二つとしてないそうなので、名札代わりにもなってよいかな、と。

 実は今日行ったのは、この製品の発案者の多聞恵美サンの尊顔を拝するため(っていうのは大げさですが^^;)。写真で見たとおりの別嬪さんで、嬉しいことに一緒に写真に納まっていただけましたが、他のお客さんとお話が弾んでおられたので、お話をするには至りませんでした>_<。

 またの機会があればまたお邪魔したいところです^^♪。

 使い勝手に関しては、そのうちおいおい分かってくると思うので、その時にレポートします^^。


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とりあえず「試運転」^^♪ [音楽]

 1月末に発売を知って、速攻でコイズミ無線さんで予約していた「FE103-sol」が5月に入ってようやく手元に届き、それを入れる箱として「GR130K」というスピーカーボックスのキットを購入しこのGW中に少しづつ組み立てていました。

 今日は市原アートミックスを電車に乗って見に行こうかな?とも思っていたんですが、地震で起こされて、様子を見ようとつけたTVでちょうど「マルセイユ対リヨン」の試合をやっていて、ゴミス選手のファインゴールを見られたものの4-2でリヨンが負けるところを見てしまい、なんだか意気消沈^^;。
 二度寝する気も起きずにだらだらと過ごしてしまい、出かけるきっかけも逸したまま昼過ぎになってしまったので、とりあえず箱の組み立てを再開し、ユニットを取り付けるバッフル板に取り付けるためのネジ穴をあけたり、内部配線用のコードの加工をしたりして、なんとか試聴ができるレベルまで組みあがりました^^。


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 とはいえセッティングも一からやるのもめんどくさかったので、今使用中のPARCの入った箱の上からツイーターをどかし、桜の球を置いた上にGR130K&FE103-solを載せて、両端にクリップのついたコードで仮配線して最近試聴に使用しているお気に入りのディスクを聴いてみました^^。

 そういえばFOSTEXさんのユニットを購入したのは、「D-102」という箱を生き返らすために、FE108EΣというユニットを購入して以来でした(もう5年以上前)。 

 そのあと同じくバックロードホーン用としてPARC AUDIOさんからDCU-F122Wというユニットが限定で発売になったものを購入してから、その後はPARCさんのユニットばかりを購入してきているので、ずいぶん久しぶりにFOSTEXさんの音を聴いてみましたが、あくまでも仮運用という前提ながらもずいぶん聴きなれたPARCサンとの音の違いにびっくり。

 大きめの箱でゆったりと鳴らしていたPARCサンがはんなりとした「京美人」といった感じなら、サイドホーンの箱に入れたFOSTEXさんはちゃきちゃきの「下町の女の子」って感じでしょうか(どういう例えだか^^;、、、伝わるかな^^;;;?)。
 う~~~ん、、、雰囲気を楽しむPARCサンとモニターライクなFOSTEXサンとでも言いましょうか、、、。とにかくユニットの持ち味と箱の持ち味が融合して、元気のいい音を聴かせてもらっています。

 いやあ、これは良いですね^^。10cmのフルレンジ一発なので低域方向の伸びはそれなりですが、スピード感と量感のバランスが良く、中域~高域の繊細で解像感に富んだ音色とよくマッチして、これでハイレゾの曲とか聴いたらかなりハマりそうです^^。

 ユニットの取説にある、バスレフ型の標準箱のキットもコイズミ無線さんで発売中なんですが、そちらはまだ聴いていないにしても、それでもこちらにして良かったかもしれませんね(^^♪。



 ということで試聴したのは、、、

 ビッグバンドのライヴ録音盤(SACD)

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 フルオーケストラのストラビンスキーのバレエ曲2曲(SACD)

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 マリア・ジョアン・ピレスのピアノ(CD)

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 辛島美登里とアカペラコーラス(SACD)

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 といったところ。

 聴きなれたこれらのディスクで、今まで聴いたことのない音も聴けたので、他のディスクの聴き返しも楽しそうです。
 さらに、FOSTEXさんとPARC AUDIOさんのユニットのネジ穴のPCDが115mmで一緒だったので、DCU-F121AやDCU-F122W、ちょっと特殊なのでこの箱に合うか微妙ではありますがFE108EΣとかを付け替えて聴き比べるのも楽しそうです^^。

 また、この箱用のバッフル板は別売りもしてくれるようなので、PARCの13cmユニット用の穴をあけてもらって、こちらで聴いてみるのも面白いかもしれません^^。


 こういう風に楽しめるのも自作ならでは。だと思います。これからも仕上げをしたりして少しずつ手を加えたりしながら、これらの箱とかで遊んでいきたいと思っています^^♪。




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今日のだらだら^^;。 [音楽]

 今日は先日届いた箱を作るべく、サンドペーパーやらを買いに印西市のジョイフル本田に行ったついでに、夏用に7分丈のカーゴを買いにエディバウアーのアウトレットに買い物にMOTOで行ってきました^^。


 帰宅後、手元に来るのが待ち遠しいFOSTEXの限定スピーカーユニット「FE103-sol 」用に購入した、我流工房さんがデザインしてコイズミ無線さんで発売している「GR130K」という箱のキットを組み立ててみました。

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 バスレフともバックロードホーンともいえなさそうな、短いサイドホーンを備えたハコなので、自分で設計したりするとかなりめんどくさそうなので^^;、こういうのはキットを購入した方が正解なような気がします^^。


 MDFという木材の板を切ったものが一式送られてきたものを、木工用ボンドで貼りあわせていくんですが、ほんのちょっとの寸法の誤差が積み重なっていくと目に見える誤差になったりするので、そこを修正していくんですが、それでも残ってしまった隙間とかは埋めていったりしなければならないので、実際ユニットを組み込んで鳴らすことが出来るのは来週になりそうです^^;。



 上の写真は箱だけで、これにユニットを付ける板がもう一枚つくんですが、それにはこの牛革シートを貼ってみたいと思います^^。


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 まずはこっそり^^;?購入していたB級品の「DCU-F121A」というユニットを組んでみて、どんな音が聴けるのか楽しみにしていたいと思います^^♪。


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角田健一ビッグバンドの秋の定演を聴いてきました♪。 [音楽]

 半年に一度のお楽しみ、紀尾井ホールで開催された「角田健一ビッグバンド ビッグバンドの醍醐味Vol.6」を聴いてきました。
 
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 今回もビッグバンドといえば。な、スイングの数々や、マンボにサンバといったラテン、スティービー・ワンダーや、レイ・チャールズ、ガーシュウィンの曲等々、いろんなジャンルの名曲をビッグバンド向けにアレンジされたものの熱演を楽しんできました^^。

 演奏される曲名は同じでも、アレンジが違うものやアドリブが違ったりするので、何回聴きに行っても飽きないんですが、今回はTrp&Trbパートでミュートを使う曲が多く、いつもと違ったしっとりと落ち着いた感じも聴くことが出来て、大変良かったと思います。



 来年2014年はデューク・エリントンが生誕115年、カウント・ベイシーが生誕110年、ベニー・グッドマンが生誕105年、グレン・ミラーが生誕110年という、4大ビッグバンドリーダーの記念の年となるそうで、来年の定演もそれにちなんだものとなるそうです。

 もちろん今から聴きに行く気満々ですが、そういえばアンサンブルフェスティバルが開催されるとなると、6月の初めだったような、、、^^。まずは「こちら」の方が重要ですね^^♪。







 

















 今日も^^;、天気がちょっと怪しかったんですが、なんとか雨に降られず済んでラッキーでした^^。

 
 昨日久しぶりにMOTOツーリングのために、いつものクラブのツーリングにお邪魔して行ってきました。

 途中寄った湯西川ではきれいな紅葉が見られたんですが、山の上ではもう終わっていて、落ち葉が路肩に吹き溜まっていたり、砕かれて筋状にセンターライン近辺に残っていたりで、結構怖かったです^^;。

 全国的に寒かったようで、私も前日にウェザーニューズのHPで奥日光の予報を見て、真冬の装備で出かけたので、なんとか寒さを感じずに済みましたが、北関東の山の方にMOTOでツーリングにいくのは、今年は最後のように感じました。

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 というわけで6℃とか7℃とかで寒かったんですが、湯西川では栗とバニラのソフトクリーム

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 粕尾では、ゆずと小倉のジェラートを頂いてきました。

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 さすがに同行者たちからは半ばあきれられていましたが^^;、私としてはツーリング時のお楽しみの一つなので、どんなに寒くてもこれだけはかかせません(^^♪。

  

 
 
 
 
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本領発揮!^^! [音楽]

 今日は台風がやってきていて天気も悪く、最近ちょっぴり仕事も立て込んでいたこともあり、埼玉へクリテリウムを撮りに行きたかったんですが、休養日に充てることにしました>_<。

 ということで、家でグダグダと過ごしていたんですが^^;、ただグダグダしていてもしょうもないので、以前コイズミ無線さんで、MDFの板にφ80の穴の開いたモノを購入して、その後貼り合わせていたものに、DCU-T113Sというユニットを取り付ける作業をしていました。

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 取り付けた後、とりあえずDCU-F131W Limitedで試聴していた時のままのコンデンサの定数で何枚かCDやSACDを聴き始めましたが、特にSACDは50khzまで伸びるこのツィーターをプラスしたことで、完全に本領を発揮してくれているように思えて、まるで別のディスクを聴いているようで^^;、聴いていて楽しくなります^^♪。


 よく言われるように、高域の表情が豊かになったり、音場の見通しが良くなったり、音のアタックがより鋭くなったり、低音のしまりが良くなったり。等々と良い事づくめのように思えます^^。
 これから位相を変えてみたり、置く位置を変えてみたり、コンデンサの容量を変えてみたり、コイルも加えてカットオフを-12db/octにしてみたり。と、こちらもいろいろ遊べそうで、天気の悪い日や体調の優れない日を過ごすにはちょうどいい暇つぶし^^;にもなってくれそうです^^♪。

 

 今日聴いていた中で、特にこのビッグバンドのライヴ録音盤はフルレンジ一発でもいい雰囲気の音を聴かせてくれていましたが、楽器の音のリアリティがアップし、音の遠近感もはっきりしたりして、一気に臨場感がアップしてくれたのが驚きでした^^。

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 他に聴いたのが、、、

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 一対のマイクだけで録音したこのディスクも、音場の広さがはっきり変わって聴こえて面白かった^^。


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 パイプオルガンのCDも、より華やかに聞こえるのでCDでも効果は大きいと思います^^。



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 「ハルサイ」も「火の鳥」もCD層よりもSACD層のフルレンジ一発よりも、、、と音がグレードアップしていくのが面白かった^^。マルチチャンネルでの再生も考えたくなります^^。



 結局クラシックやジャズ、ポップス等々10枚以上のディスクを連続でとっかえひっかえしながら聴き続けましたが、サスガDCU-F131PPのあたりのいい音のおかげで聴き疲れせずに済みました^^v。また今度天気の悪い日にでもやってみたいと思います^^♪。












 埼玉のクリテリウム、ショー(興行)としてみるならば、フルーム選手とサガン選手、ルイ・コスタ選手が表彰台に並ぶ姿は確かにそうは見られそうにないので最高でしたね。ただレースとしてみると、先週の宇都宮が面白かったように感じただけに、ちょっと物足りなかったようにも思えました。

 これで終わりなのか、来年以降も続くのかも気になるところです。シーズンも終わっている中で日程的にきついと思いはしますが、もし開催されるならレースとしての楽しさも、もっともっと味わえるイベントになると良いなあ。と思う、約一時間でした^^。叶うことならば、ツアー・オブ・ジャパン、ジャパンカップに続くイベントになって欲しいものですね^^。



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聴き比べ。 [音楽]

 今日は朝から雨が降りやまなかったこともあり、先週の真空管オーディオ・フェアでドリーム・クリエーション(PARC AUDIO)サンで購入してきた、DCU-F131PPの『B級品』を、現在愛用中のウッドコーン(開業5周年の限定品)DCU-F131W Limitedと交換して、手持ちのCDやらSACDやらを聴いて過ごしていました。

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(黒一色でちょっと分かりづらいかと思いますが、、、^^;)

 まだ慣らしは終わっていないと思われますが、聴き初めに比べると低音も出てくるようになって、バランスもよくなってきたように思えます^^。

 ウッドコーンとの聴き比べは、現時点では全域でウッドコーンらしい色つやの乗った音に比べ、PARCのポリプロピレン樹脂製コーン特有のモニターライクなすっきりした音を聴かせてくれるのは、今までコイズミ無線さんの試聴会で試聴してきた通りともいえそうです^^。

 今後聴きこんで印象がどう変わるかも楽しみですし、ケブラーコーンのウーファー、ウッドコーンとPPコーンのフルレンジと、一つの箱で3種類のユニットの音を楽しめる。と、自作ならではの楽しみ方も出来るようになったので、今度ジックリ聴き比べもやってみたいと思っています^^♪。







 昨日は、SONYの銀座ビル内のショールームの一角で開催された、いつもお世話になっているテックスタッフさんのお招きによる、SONYさんのα7・α7Rの体験会に参加してきました。

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 今秋のSONYさんの新製品ラッシュの中で、注目度の高さもかなり高いと思われるこのカメラ達。

 Aマウントのα99,900,200と3台使用しているユーザーとして、フルサイズのミラーレス機ということで興味もあり、ミノルタ(コニカミノルタ)のフィルムカメラの名器と(ほぼ)同じ名前のα7と、その姉妹機のα7Rというカメラがどんなものなのかも知りたくて、お邪魔してきました。

 とはいえ、手に取ってちょっといじる程度のことだったので、あんまり良くは分からなかったのも事実ですが^^;、これは自分が手に入れてきた歴代SONY・αたちも一緒でした。
 

 ぱっと、手に取って、一通りいじってみた印象でいうならば、「小さい・多い」といった印象でしょうか。


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 歴代のNEXとほぼ同じ大きさのボディに、フルサイズの撮像素子を乗せているだけあって、狭いスペースにちょっと小ぶり?と思える大きさのボタン、レバー、、ホイールが置かれているので、操作性はちょっっぴり厳しく感じる部分も。特に前後ダイアルは、手の大きさによっては回しづらさを感じるかもしれませんね^^;。
 カスタムボタンが3個あり、それぞれにユーザーが割り振れる機能も多いので、自分好みにカスタム出来るのは大いに結構なことだと思うんですが、慣れる(覚える)までは少々戸惑うところも出てくるかもしれません^^;。

 とはいえ、私もα99ではカスタムでいろいろ機能を入れ替えて、ずいぶん「楽」をさせてもらっているので、必要な機能をすぐ使えるようになるのは、ハードキーの数が限られていて、タッチパネルでもない液晶パネルを持つこのカメラの場合、設定が面倒なところはあるにしろ、良いところだと思います。

 画質等々については、最終評価機だったこともあるし、カードも入っていなかったこともあり、ほとんど分からないんですが^^;、作例で見せてもらったα7とα7Rのポートレートの写真では、撮像素子関連の差もなんとなくわかったので、実際購入するかどうか?となった場合の判断基準にはなったと思います^^。
 まあ、スペック通りだと思いますが、普段からいろんなものを撮る機会があるのなら、AFの速度もそこそこ速く、画質もα99並といえそうな、α7の方が向いていそうですし、多少の犠牲^^;?を払ってでも高画質の写真を残したい。ということならば、α7Rとなりそうですね。






 さて、EマウントのNEXシリーズが発表されて数年がたち、Aマウントレンズの購入でもいっぱいいっぱいなのに^^;、そこにEマウントを増やすのが嫌で、ことごとく新製品たちをスルーしてきたんですが^^;、では今回は、、、、、、、、、、、




 というと、やはり見送りですm(_ _)m。



 
 NEX改め、「Eマウントα」もかなり機能的にも使い勝手の部分の性能も上がってきていると思いますし、ボディのラインアップも充実してきていて、選ぶ楽しさもあるし、何よりさまざまなマウントアダプターを介して、Aマウントはもとより、他社製のレンズでの撮影を楽しめることを考えると、乗り換えてもいいかな?と、じつは、たま~~に『ちらっ』と考えることもあります。
 が、やはり慣れ親しんだこの大きさのカメラ達ということと、Aマウントαでないと撮るのが難しそうな被写体がまだ多そうなこと、そして何より、α900と200でシャッターを切るときの、ミラーの音と振動を楽しみたい時も多々あるので、体力&お金と、SONYさんのやる気が続く限り、Aマウント「α」を使い続けるつもりです^^♪。


 そうそう、α7Rの撮像素子&BIONZ Xやらを積んで、4K動画(思い切って8K?これは無理か、、、^^;)が撮れる「α99m2(仮)」が出るようならば、購入考えますよ~^^♪。




 その代わり。といっては何ですが、かなり力を入れてきたオーディオ関連で、気になる製品も増えてきているので、SONYさんによる前にお台場のタイム24ビルで開催されていた「音展」にも行ってきました。

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 サスガにここではデモしづらいのか、デノン、マランツ、ラックスマン、アキュフェーズ、エソテリック等々は出展していませんが、今回はSONYさんの新製品を聴けるチャンス!と思って寄ってみました。が、シアター関連は入れ替え制になっていたようで、ちょうど行ったときには時間が合わず聴けずじまい^^;。

 1階に展示してあった、ハードディスクオーディオプレーヤー「HAP-Z1ES」の担当の方がいらしたので、少しお話が聞けて、HDDを内蔵するメリットやその音楽ファイルを楽しみ方とかもいろいろ紹介してもらえました。
 1TBの容量があれば、音楽ファイルだけを格納することを考えれば、しばらくは困らないと思えますし、もしいっぱいになっても外付けのHDDで拡張できるのもうれしいところ。
 それに、オリジナルはPCなりNASに残るので、万が一HAP-Z1ESの内蔵HDDが壊れても、ダメージが残らないのも、容量が容量なだけに^^;、とてもいいと思います。
 また、タブレット等を使用して検索をしやすくしているのと、そこでそのまま再生等の操作できるのも良いと思いますし、得意の12音解析でいくつかのグループ分けもしてくれるので、BGM代わりに聴き続けるのも、ある意味新鮮で面白いかもしれません^^。

 音質についてはヘッドフォンのみの試聴ということで、聴いてこなかったので何とも言えませんm(_ _)m。機会があれば、ショールームとかで音源を持って行くなりして、じっくり聴いてみたいところです。
 
 各社いろいろな製品を試聴させていただいて、勉強にもなりました。

 それにNHKのスーパーハイヴィジョンのモニター&22.2chサラウンドのデモはすごかったです。特に上方向の音源の効果というものをあんまり考えていなかったので、その効果の大きさにもびっくりしました。
 あんまり自室でサラウンド再生というのも考えていなかったんですが、今後の参考になったと思います^^♪。



 Sonyビルをお暇した後、初めてテックスタッフさんご自慢の路面店にもお邪魔しました^^。時間も時間だったので、また今度いろいろと相談に乗ってもらいに伺うことにしますm(_ _)m。
 




 とりあえず秋の展示会周りもひと段落。あとの楽しみはモーターショーですね^^。ただ、ビッグサイトは我が家からだとやはり行きづらいので、ちょっぴり面倒です、、、、^^;。









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これも迷いそうです^^;。 [音楽]

 今週まで約1か月ほどちょっぴり忙しかったんですが、ようやくひと段落出来たので、これからは普通にblogの更新も行えそうです^^。

 そんな中、今日は気になっていたイベントを見に、秋葉原のコイズミ無線さんに行ってきました。

 
 このお店では月に一回ぐらいのペースでいろんなイベントが開催されるんですが、今日はPARC Audioさんの、今冬に新発売となった新製品のデモを聴かせてくれるということで、楽しみにしていました^^。



 「DCU-C172PP」と

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 「DCU-171PP&DCU-T115S」の組み合わせ。

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 PARC Audioさんといえば、木の振動板(ウッドコーン)のイメ-ジが強いんですが、ここのところ17cmを中心に相次いでディスコンになってしまい、これからどうなってしまうのか気になっていたんですが、今年になって相次いでPP(ポリプロピレン)製のコーンを採用したウーファーとコアキシャル(同軸)ユニットを発表されていたので、その音の違いと低音の出方が気になっていたので、確認をしてきました。 


 まあ、値段だけを言ってしまうと、どちらにしろユニット代プラスアルファでFOSTEXさんのCW200Aというサブウーファーが買えてしまうので、単純に低音が欲しければ、それを購入してしまえば終了。なんですが、やはりこういう見た目も素晴らしいユニットを見てしまうと、どうにも貧弱というか脆弱ではありますが『工作魂^^;』に火がついてしまいます。


 聴いていた位置はあんまりいい位置ではなかったんですが、おかげで左chスピーカーの間近で聴けたのでその印象では、同軸のDCU-C172PPも前作のDCU-C171PPと同傾向の音ながら、低音の質や量も向上しているようで、組み合わされているトゥイーターの音のつながりも良く、かなりの好印象^^。特にウーファーの出来のよさを感じることができて、今DCU-F131W LTDという13cmのフルレンジ一発でを聴いている音の延長線上の感覚で聴けそうで、これで箱を作るなら、あーしてこーして、と考え始めていたんですが、次にDCU-171PP&DCU-T115Sという2Wayの音を聴き始めたら、ウーファーはウーファー、トゥイーターはトゥイーターと、やはりそれぞれのユニットを別々に鳴らした方が全然いい音のように感じるもんだなあ。と実感。

 特にトゥイーターの音がより耳に近づいて鳴っている影響も大きいと思いますが、全体の音域も広がっているようにも、音場が広がって定位感も向上しているようにも感じました。

 もちろん両者には得手不得手があって、それについても代表の冨宅さんも丁寧に説明していただいていました。

 ただ、今回の試聴で感じたことは、可能であればDCU-171PP&DCU-T115Sという2Wayで作ってみたいかな?と思いました^^。
 まあ予算的に考えると、ユニット代から板代その他諸々を考えると、2本で7万円以内に収める(自分では切れないので業者さんに切ってもらうんですが、板厚でかなり価格も変わってきそうです)にはどうしたらいいか?も考えなければならないかな?と思っています^^;。

 この値段であれば、市販品でも最近の低価格な小型で結構いい性能のスピーカーも狙えたりもするんですが、やはり自分好みでいろいろと考えて作れる、自作品の方に気持ちは傾いてしまいます^^♪。



 まあ、すでにブックシェルフ型の10cmのバックロードホーンが一組、現在メインで使用している13cmのバスレフが一組あるので、ここにさらにもう一組置くのはちょっと、、、、^^;。なんですが、これからいろいろと考えていこうかな?と思っています。




 年末にα99等々と一緒に購入したSCD-XE800のおかげもあって、SACDを聴く機会も増えてきて、よりワイドレンジでの再生も気になってきました。そんなに大きな音量で再生できるわけでもないんですが、可能な限り「いい音」で音楽を楽しむためにはどうしたらよいか?も、これからもゆっくりと検討していきたいと思っています^^♪。








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スウィングしなけりゃ意味ないさ^^♪ [音楽]

 昨日の千葉県警察音楽隊の定期演奏会に続き、今日は角田健一ビッグバンドの定期演奏会を聴きに紀尾井ホールまで行ってきました^^。


 響きの良い紀尾井ホールで、心いくまでビッグバンドサウンドを満喫できるので、可能な限り聴きにいっている、春秋の年に二回開催される定期演奏会。レッスン講師でもある高橋先生からチケットを買えるので、聴く席の場所もある程度無理をきいていただいているんですが、今回は2階で聞いてみたくて席を取っていただきました。

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 ここで聴くとホーンセクションの音が直接聴くことができない代わりに、リズムセクションの音がより聞こえる席だったので、タップリのホールエコーとともにゆっくり聴くのなら、このあたりの席も案外良いかもしれません。
 ただ、前に出てきて吹くアドリブ・ソロを聴きたいのならフロア前方で聴くのも楽しいので、これからも場所を変えつつ、ビッグバンドサウンドを楽しみたいと思います^^♪。

 今回も「ビッグバンドの醍醐味 Vol.4」というサブタイトルどおり、ビッグバンドの定番曲あり、ラテンの名曲あり。と、約2時間があっという間に感じる、すばらしい演奏を存分に楽しむことが出来ました^^。


 いつも板垣さんのピアノソロも楽しみにしているんですが、今回はいつもより多め?のソロを聴くことができて大満足でしたし、佐久間さんのギターソロも沢山聴けて、「ビ-ルとギターは生に限る」というのも納得の、渾身の演奏を堪能できました^^。


 そういうリズムセクションの熱気が、ホーンセクションにも伝染したかのように、いつもよりより熱い演奏を聴けたように感じましたし、聴いていた私も今日の演奏会はお腹いっぱいの大満足でした^^。


 さらに鳴り止まない聴衆のアンコールを求める拍手に応えるように、いつものアンコール2曲の演奏を終えた後に、「もう一曲!」の角田さんの声が。


 既に帰られた聴衆もいたんですが、慌てて席に戻ってくる方もいる中で演奏されたのが、↑の曲。

 正真正銘まさに文字どおりのアンコール演奏に聴衆も大興奮^^。アドリブ・ソロを吹きに降りてきた、ホーンセクションの面々も、それを支えるリズムセクションの面々もとても嬉しそうでしたし楽しそうでした。

 さすがに演奏終了後、速やかに角田さんは袖に引っ込まれましたが、今まで聴いてきた中で一番の名演だったと思います。2階席の一部に空席も見られたんですが、今日聴きに来られた方はめちゃくちゃラッキーでしたね^^。






 昨日の千葉県警察音楽隊の演奏も、今日の角田健一ビッグバンドの演奏も、今までに無い名演が聴けたように思います^^。


 またこのような演奏が聴けるのでは?というのを楽しみに、これからもホールに足を運び続けたい!と思います^^♪。

 
 

 
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